医師の転職において大切な職場環境。

医師としてのキャリアをスタートしたのは、今から12年前に某医療グループの付属看護学校を卒業後すぐのことです。

私は何の躊躇いもなく、自分が通っていた看護学校のある病院へ就職しました。

私は看護学校を卒業して、そのまま看護学校の付属病院に勤めることが当然だと思っていました。

そうして始まった医師としてキャリアですが、医師になってから数年は無我夢中で働きました。

勉強することも多く、経験が不十分なため必死だったのだと思います。

そんな日々を続けていたときに転機を迎えました。結婚と出産をしたのです。

それまで医師は忙しいものと思い込んで働き続けてきましたが、結婚と出産を機会に価値観が変化してきたのです。

それまでは夜勤も多く、土日に勤務することも多かったこともあって、家族と過ごせる時間の無さに日々落胆していました。

「自分は何のために医師として働くのか」という疑問がわいてきたのです。

そんな時に偶然に同僚の医師が転職していきました。

その同僚は私と同じように家族がいて、家族と過ごせる時間を増やすために転職したのです。

私はその同僚に刺激を受けて転職を決意しました。

転職の希望は勤務時間が定時で終われること、病院に保育園があることでした。

そうすることで家族と過ごせる時間を増やせますし、仕事と家庭を両立させることができます。

現在、私は希望とおりの転職を果たし、家族と過ごせる時間も増やすことができました。

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